9月の法要行事

  • 2017.09.30 Saturday
  • 16:28

 続いて、報恩講2日目。

 

 この日は台風が北海道にも上陸し、大荒れの天気になるという予報。

 しかし、そんな悪天候にもかかわらず、約100名のご門徒さんがお参りくださいました。

 また今年から札幌組報恩講参拝スタンプラリーもスタートし、他のお寺からも10名以上のご門徒さんがご参拝くださいました。

 

 大逮夜法要。

 白石・乗善寺ご住職にご導師をお勤めいただきました。

 

 

 

 法要に引き続き、御伝鈔。

 今年は猪股法務員が上巻の第1段から第4段までを拝読しました。

 

 

 

 

 そして、2日目の夜には「追悼の灯火〜献灯の集い〜」という新たな行事も開催。

 昨年、追悼法要にお参りいただいたご遺族にご案内したところ、約90名(ご案内したご遺族以外も含めると約140名)がお参りくださり、音楽が流れる中、事前に書いていただいた故人へのメッセージを読み上げ、故人の名前が書かれた灯りを仏前に供えて合掌礼拝していただきました。

 生前に伝えたかった想いなどを書いた故人へのメッセージが読み上げられてご遺族が涙を流すシーンもあり、感動的なひとときとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 引き続いて、初夜法要。

 厚別・安楽寺ご住職にご導師をしていただき、『往生礼讃偈(日没)』をお勤めいたしました。

 

 

 

 

メディア掲載情報

  • 2017.09.28 Thursday
  • 11:05

 遅くなってしまいましたが、昨日9月27日配布(北海道新聞夕刊折込)のせいかつ情報誌『ontona(オントナ)』の「気軽に落語に触れて寄席にいこう!」という特集で、「あさぶ おてらくご」も紹介されています。ぜひご覧ください!

9月の法要行事

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 16:25

 9月17日から19日までの3日間、「報恩講」が勤まりました。

 今年は、台風が北海道にも上陸するなど悪天候にも見舞われましたが、それにもかかわらず3日間で約600名のご門徒さんがお参りくださり、おかげさまで今年も無事に報恩講を終えることができました。

 

 まずは、9月17日。

 この日は「初逮夜法要」に引き続き、「追悼法要」をお勤め。

 この一年間に亡くなったご門徒のご遺族を対象にした法要で、たくさんの方が大切な亡き人をしのびお参りくださいました。

 

 

 

 追悼法要で導師を勤める、当寺住職。

  

 

 

 ご法話は、熊本県にある光澤寺の源明龍師が3日間お取次ぎくださいました。

 

 

 

報恩講

  • 2017.09.10 Sunday
  • 18:25

 9月17日から19日までの3日間、もっとも大切な法要「報恩講(ほうおんこう)」を勤めます。

 報恩講は、浄土真宗の宗祖親鸞聖人のご遺徳を偲んで行われる法要です。

 だれもが救われる道をお示しくださったご恩にあらためて感謝し、ごいっしょにお念仏申しましょう。

 今年は、布教使・源明龍師を熊本県からお迎えしてご法話をいただきます。

 おときもご用意して、たくさんの皆さまのお参りをお待ちしております。

 

 

 

 

9月の法要行事

  • 2017.09.07 Thursday
  • 15:41

 遅くなってしまいましたが、9月1日に「常例法座」をお勤めしました。

 ご法話をお取次ぎくださったのは、丘珠町にある高恩寺の増田竜樹師。

 分かりやすくお話くださいました。

 

 

 

  

 明後日9月9日には、覚王寺で今年2回目となる「あさぶおすそわけマーケット」が開催されます。

 ぜひ遊びにお越しください!

 

 

 

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